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電話営業研究会はテレアポ・電話営業の研修・セミナーで、尾島が講師をしています。

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〒343-0026 埼玉県越谷市北越谷2-10-1

テレアポ・ 電話営業の迷惑視覚がないということ


中小企業のコンサルティング

■テレアポ・ 電話営業の迷惑度

電話は緊急の扱いですが、すぐに重要かそうでないかの振り分けをされます。
電話の勧誘が多くなっている現在は、特にこの振り分けは瞬時に行われます。

重要な電話を待っている…
重要な用事をしている…
忙しい…
こういう時ほど、電話に出た落胆も大きくなります。
これは当たり前ですよね。

電話を掛ける時には、必ず、こう考えてください。


今、掛けている電話は、その人に頼まれて掛けているのではないということです。

ご自分で勝手に掛けているのです。

頼まれて掛けているのであれば、断られて不愉快に思っても良いかも知れません。
頼まれているのだから理屈に合っています。
でもそうでなく、自分で勝手に掛けているのです。
相手の都合もわからないのです。


人として、最低限の礼儀を守りましょう。

これが出来るか出来ないかで、結果が違ってきます。
受話器の向こう側への注意力、気働き、これが電話営業には必要だからです。

電話の迷惑度

また電話は掛けるほどお金が出ていきます。
ここも飛び込みとは違います。飛び込みは靴が減る程度ですが。

会社にとって、数字が挙がらないだけではなく、電話代というコストがさらにプラスされます。
腕のない、 勤勉なテレコーラー、テレフォンアポインターは、1日会社で仕事をするほど、マイナスが増えます。

私は随分電話営業に携わっていますが、相手のことを考えられない人は売れません。

電話は緊急扱いなので、特に、この気働きが敏感に伝わるものです。

あなたが、今掛けようとしているお客様は、もしかすると家族の葬儀で悲しんでいるかもしれないのです。
家族の手術の結果を待っているかもしれないのです。
何度も言うようですが、ここを頭に入れてから、電話を掛けてください。

電話は緊急扱いですが、出た途端、重要なのか重要でないのか、判断されます。
こういう連携の断りが多くありませんか?

「どちら様ですか?」
「ご用件は何ですか?」
「うちは結構です」

ここで悩んでいる人は結構多いです。

自分の都合で掛けて置いて、断られてガッカリくるのも妙な話ですが、上記断りは、本当に重要なことをしている、重要な電話を待っているときもあります。
そうでなくて、面倒だから断るというときもあります。

この声のトーン、周りの状態、会話の間、などから判断できるようにしないといけないのです。

私が電話勧誘を受けて、上記の連続の断りを事務的に言いますが、ここを越えてくる人は、本当に少ないです。
こんなことは簡単ですが、不思議なくらい少ないのです。
中には、あ〜そうですか…と、こちらが気の毒に思うくらい、しょげちゃっているのがいます。

こういう人は早くレベルを上がってください。
訳のないことですから。



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