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テレアポ・電話営業で売れない理由あせりスギ


中小企業のコンサルティング

テレアポ・電話営業で売れない理由 / あせりスギ

これは2パターンあります。

ひとつはテレコーラークラスが、全然見込が出ないときに、話を聞いてくれたり、または突然資料送れと言われたりするときに起こります。

嬉しい気持ちはわかるのですが、逃すまいという思いが強くなり、焦って、リサーチが出来ないケースです。

2度目掛けたとき、検討度合いが低く、初回と全然違う態度でびっくりという結果が多いですね。

すべては、初回に焦ってリサーチが出来ていなかったことが多いからです。

もうひとつは、リサーチが出来ていて、資料送付後や検討して返事を貰うときに、自分が想像していた流れと全く違う応対されたときに起こるケースです。

これも結構あります。
第三者へ相談をした場合などがありますね。

焦ります。
焦ってしまうと、口調が微妙にぶれます。

ぶれるとその変化が伝わります。
こうなると売れません。

なぜでしょうか?

売り手にとって非常に残念だという気持ちが伝わるものは、反射的に拒否反応が起きます。
断って正解だったというインスピレーションを生じさせるのです。

あぁ、あの人に相談しておいてよかったなとなるわけです。

このケースなどでの焦ってしまうのは、なまじ、自分の得意な形になっているから、余計に起こりやすいです。

自分勝手な思い込みで、リサーチが弱くなるからです。
電話はメンタルなものなので、これがきっかけで、スランプに入るベテランも多いです。
リサーチャー、電話営業が陥りやすいです。

まぁ、自分で穴を掘って、自分から落ちてしまうというケースです。
100%といけると思うことが、すでにリサーチ不足なのです。



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