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電話営業研究会はテレアポ・電話営業の研修・セミナーで、尾島が講師をしています。

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テレアポ・電話営業の実践準備と開始


中小企業のコンサルティング

テレアポ、電話営業の実践、準備と開始

電話営業に必要な販売マニュアルやプランなどを揃えたら、いよいよ電話の開始です。
絶対に忘れてはならないことは、下記2点です。

1.何のために電話をしているのか?


2.掛ける電話は頼まれているのではない

まず、何のために電話をしているのか?ですが、これは目的です。

目的を達成させるにはどうしたらよいかを常に頭に入れておきましょう。

もし、商品を売るために電話をしているんだという目的の場合、2つの面から考えます。

・この商品は素晴らしいから売る、良いものだから薦めるということ。


・この商品を販売することで生活するということ。


この商品は素晴らしいと思えないものは、人に薦めてはいけません。

仮に大きなショップを持っていて、たくさんのアイテム数がある場合は、お客様の好みもあるので、陳列では良いかもしれませんが、攻める営業の場合、自分が良いものと思えないものは絶対に薦めないことです。

その商品は自分で使っていますか?

家族も使っていますか?

親戚や知人にも進めることができますか?

その商品を隅から隅まで見ましたか?

類似商品と比較して、どういう点で優れていますか?

どこを改善改良したら、もっと良くなりますか?

どんなふうに使うと一層良くなりますか?

誰が使うと幸せになりますか?

購入者はどんな人が多いと思いますか?

どんなところが良くて購入されたのだと思いますか?

購入者は他に何を欲しいと思っていますか?

スラスラ言える場合、商品の特長のマニュアルを見なくて話が出来ます。

熱意も伝わるはずです。

その商品のよさを伝えるために電話をして下さい。

次に、この商品を販売して生活することについてです。
当たり前の話ですが、企業は存続していかねばなりません。

利益を出さなければなりません。
利益を出せば、会社も社員も生活が出来、余ったお金は税金で福祉などに役立つのです。

掛ける電話は頼まれているのではないということを肝に銘じてください。

頼まれているのであれば、断られたら、どうしてと疑問に思っても良いでしょう。

電話の準備ができたら目的意識を忘れない

頼まれていないところへ勝手に電話を掛けています。

電話に出た相手のことを気働きをしましょう。
話が出来ないケースもありますし、断られても当然です。

しかし。
話が出来るのであれば、勝手に掛けている以上、主導を取らねばなりません。

会社のため、生活のため、売るために掛けています。

良いものであれば、必ず判ってくれる人がいます。
掛けた以上は、積極的にリサーチをして、主導を取ってください。



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