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電話営業研究会はテレアポ・電話営業の研修・セミナーで、尾島が講師をしています。

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〒343-0026 埼玉県越谷市北越谷2-10-1

テレアポ・電話営業の実践AP(アポ)はお願いしない


中小企業のコンサルティング

テレアポ・電話営業のAP(アポ)はお願いしない!

テレアポや電話営業は、特にお願いをしちゃダメですよ。

営業活動でお願いをして購入をしてもらえるケースは、ありません。

いや、唯一購入してもらえるケースは、人間関係が出来ているリピーターの場合のみです。

こんなことは電話営業をする人は、誰でも判っています。
それでもお願いしてしまうのは、電話営業のクロージングが上手に出来ていないからです。

初回の電話で、資料を送付したいとか、アポイントを取りたいときによく見かけます。

「ぜひ、一度お会いしてお話を聞いていただけないでしょうか?」


「資料だけでもご覧になっていただけないでしょうか?」


保険会社から電話勧誘が私のところへ来る場合、結構上記は多いです。
これもリサーチが大事ですが、お願いされるとこれも反射的に断ります。


「ほんのわずかな時間で構いませんので、会っていだだけないでしょうか?」

「あなたにとってメリットがあるからですか?」


ここまで露骨に言う人はいませんがね(笑)

でも販売する側にメリットがあるのでは、誰も会いません。

少しでもそういう気配を出してはいけないということです。

お願いしてはいけません。

私のテレアポや電話営業は大変で、苦しいのですということを伝えてしまいます。

何が何でも会うという次の段階へ勧めて、売り込みたいという意識が伝わります。
リサーチを終え、せっかくクロージングまで来たのに、台無しです。

「検討するので資料をもらえませんか?」

「少し考えさせてくれませんか?」



このような言葉を、お客様に言わせるのがコツなのです。

それにはどうすればよいでしょうか?

色々な方法がありますが、一番手っ取り早いのは、もっと聞きたいと思っているときにクロージングに入ります。

もちろんリサーチは大事ですので、会話をしてください。



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