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テレアポとは?(電話営業研究会は研修・セミナー・テレマーケティングを指導しています)

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テレアポとは?(テレアポ・電話営業の戦略)テレアポとは?


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テレアポとは?(テレアポは奥深いですね)

テレアポとは? テレアポは奥深いですよね>

セミナーなどで、テレアポとは何でしょうかと言うと、誰でもテレアポは知っているよとか、あなた大丈夫ですかみたいな顔をされますが、結構重要なことです。

テレアポは、電話でアポイントを取ることですね。

それでは、電話でアポイントをなぜ取る必要があるかということです。

テレアポとは? テレアポを取る必要性は?


・お会いして、商品なり、サービスを説明する

・お会いして、自社の理念や技術を知っていただく

・お会いして、商品やサービスを販売、契約をする

・お会いして、プレゼンや提案をする

大体こんなところでしょうが、キーワードは、『 お会いして』 です。

では、お客様の意識はどうでしょうか?

1.事前に、資料を見て説明を聞くつもりでいる

2.事前に検討をして、購入や契約を考えている

3.興味を持っている

4.導入や購入することで,何かしらのメリットがあることを理解している

5.何となく、話は聞こうかなとという程度

6.特に時間が空いているので、会うことにしたが興味がない

7.アポイントにしたつもりがない

下位になるほど、実際会ってみて、収穫がないケースになります。

特に、6,7は、訪問したら、不在だったとか、本当に来たのとかお客様のほうで驚かれたりします。

でも、おおざっぱに捉えると、テレアポということであれば、目的は達成しています。

これはテレアポをする側が、ある程度予測は出来るはずです。
どんなアポイントでもアポイントという意識があるのであれば、リサーチ力が日々減少します。

ひどいのは、購入意識がないお客様、該当しないお客様に対しても、

「今度お近くに寄ったときに、ご挨拶させて下さい」
こういうテレアポのためだけのトークをするようになります。

電話営業で販売中心で組み立てるより、下記の場合、テレアポ重視のほうが効果を発揮することも多いです。

テレアポ重視でよいケース


・商品やサービスの特長が多い

・データーが多い

・お客様に対してサービスや商品が異なる場合や非常に複雑で、説明が必要

・自社の理念や長期的なアプローチが必要

・メリットは伝えることが出来ても、イメージしにくい

・すでにあるアポイントの近くに、時間をずらして取る

こういう場合には、テレアポ重視にして威力が出ます。
リサーチは統一することで、妙なアポは減っていきます。

電話営業で販売をする場合、テレアポでも、事前に資料送付でも、いろいろなパターンがありますが、少なくても、アポイントのためのテレアポは一切出て来ないです。



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