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電話営業研究会はテレアポ・電話営業の研修・セミナーで、尾島が講師をしています。

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テレアポ・電話営業の戦略テレアポではない電話営業とは?


中小企業のコンサルティング

テレアポではない電話営業とは?

テレアポではない電話営業を考えてみましょう。
電話営業をテレアポに限定しないことから始まります。
電話というツールを使いますが、人と人とのコミュンケーションや信頼を高めることが目的です。

電話営業力が本当に身につくと、想像もできないほど営業力が出ます。

つまり、お客様の性格、考え方、検討度合い、第三者の反対やネック、あらゆることの観察力が豊かになります。

これらが豊かになると心理状態がわかりますので、お客様の本心もよく理解できてきます。

つまり、ものやサービスを販売するということにとどまりません。
信頼を頂戴することになります。

・購入や契約の意思が電話にてお客様が発言して、お客様が実際会って見たいと希望されます

・社内の周りで、その人が電話をされると圧倒されます

・どうして、そんなにお客様と親しくなれるのだろうか?

・何でそんなに楽しそうなのだろうか?

高額なもので、距離に関係なく、本当に何でも売れるようになります。
電話でここまで出来れば、お会いしたときは、もっと楽に営業ができます。

営業力が、ぐんぐん上がります。

またそのトークを社内で聞くことにより、その実力に近い人が短期間で出てくるようになります。

そうなると目的意識の達成意欲や責任感も高まりますので、数字も社内の雰囲気も一層よくなります。

こう書きましたが、難しくはありません。
誰でも出来ることなのです。

最初は皆、同じスタートラインです。

初回コールは、マニュアルやスクリプトを読むことからはじめます。
トークは統一していたほうが絶対によいです。

誰でも電話の本数をこなすと、スクリプトがなくても話が出来るようになります。

スクリプトやマニュアルは、読まずとも、手元にあるだけで安心感があるということで充分役目があります。

二度目、三度目に電話を掛ける場合は、スクリプトは不要です。
スクリプトに頼りすぎると、この二度目三度目の営業力が育ちません。

実際のアポイントでマニュアルを読んで営業する人はおりませんが、電話の場合、これに近いことがかなり見られます。

人と人という基本を忘れてしまうのです。

これは電話であるがゆえに、例えば、資金を詰めると壊れてしまうのではないか、こういうことを聞くと駄目になるのではないかという取り越し苦労がでてしまいます。

実際の営業では、そういう断りがでても、資料などでいろいろ説得できるのですが、電話だと途端に駄目になる人が結構多く見受けられます。

そうなると、断然軽いアポイントに逃げてしまったり、もう1歩が踏み込めません。

一番大事なリサーチが、できなくなるわけです。

こう言ったらまずいかなとか、勝手に聞きもしないで取り越し苦労をしています。

この取り越し苦労は、ものの見事に自信の欠如としてお客様に伝わります。

だから、二度目三度目のクロージングは、マニアルでもスクリプトでもなく、あなた自身の信念と自信力です。

人と人を結ぶものを電話を使って表現することです。

ここまで電話で入り込むと、非常に今まで見えなかった世界が広がります。

この人がこう言ったから、ほぼ大丈夫でしょうとか、人物が読めてきますし、信頼関係がでてきます。

こういう人が社内にいると、その営業力が披露されるので、どんどん周囲も上達します。

横綱がいる部屋の力士は、実力が上がるというのと同じ道理ですね。

電話営業研究会は、電話営業を通じて、こういう営業される人を育成できるようにすることが第一目的です。

そして、その社内で新たなる電話営業を開始する人が、無理なく、早く実力が発揮できるように指導が出来るような体制つくりをすることです。

こうなれば、下り坂で自転車をこぐように、数字も人の育成も、簡単になっていきます。



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