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電話営業研究会はテレアポ・電話営業の研修・セミナーで、尾島が講師をしています。

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テレアポ・電話営業の戦略礼儀は守り、自分の言葉で


中小企業のコンサルティング

テレアポ、電話営業は礼儀は守り、自分の言葉で

礼儀は守り、自分の言葉で、話しましょう。

礼儀を守るとかモラルを持つのは、当然のことです。

特に電話は重要です。

営業行為は、電話だけではないのですが、不特定多数に営業をしてくことです。
ほとんどの企業は営業部門があります。

たまに営業がない企業もあるのですが、ほとんどはお客様を獲得できないと衰退します。

お客様を獲得する重要性は、大企業でも個人業主でも変わりはありません。

でも営業をしている会社であっても営業を掛けられるのは好きではありません。

よく考えると面白いですね。

以前の製造業などは、製造部門が強くて、営業は欠品のときの言い訳部門とか、一番社内で気を使わないといけないとか弱い立場の部門であったりしたようですが、現在は営業は本当に大事です。

今後も少子高齢化により、市場縮小、競争激化、グローバル化は進みます。

営業の役割の幅が広がります。

電話営業をしていく中で、電話で声質が変わる人がたまにいます。

女性に多いかもしれませんが、少しトーンが変わります。
高くなる人がほとんどです。

これはよそ行きの声質です。

「お忙しいところ失礼致します」

ちょっと高めの声でかかって来ると地声かなと思ったりします。

お電話大変でしょうとか、声がいいですねとかこちらで会話のボールを投げると、普段なかなかこういうお客はいないせいか、喜んでくれます。
そうなると地声で会話になります。

同じ人もいれば、違う人もいます。

大事なのは地声です。

よそいきの高い声は、売ろうとか、販売を意識しているか、電話営業をしていることを意識しているからです。

だから、自分の声よりトーンが変わります。

大体が自分で意識していないです。

テレアポ・電話営業はその場で注意されなければ気が付かないことが多いです。

これは直ちに自分の声にもどしてください。

地声でないとお客様は販売されていることを意識してしまいます。

狼がおばあさんに化けて騙している昔話も、役者は皆声質を上げますね。

まぁ、これに例えるほどではありませんが、信用を得るには自分の普段の声で良いのです。

私は声がこもるので、非常に声質に注意したり、電話のトーンを上げたりしたり、最初は苦労しました。

でも結論は、こもろうが、だみ声だろうが、何でも自分の声が一番です。

自分の普段の声を好きになることです。

自分の声は、似ている人がいるかもしれませんが、自分だけの声です。

自信を持って、普段どおりの声で、電話をして下さい。

絶対に、よそ行きの声をしないでくださいね。



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