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電話営業研究会はテレアポ・電話営業の研修・セミナーで、尾島が講師をしています。

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電話営業の戦略テレアポ・電話営業と特定商取引法


中小企業のコンサルティング

テレアポ・電話営業と特定商取引法

電話営業やテレアポにとって、最初の警戒を解くことは重要です。

特に『勧誘=ガチャ切り』になるよりは、まず警戒を解こうということで使われるのは、会話にするという点ではよいのです。

しかし個人への営業の場合、、特定商取引法があります。

「電話代が安くなりますので、訪問します」
「アンケートにご協力下さい」
「おめでとうございます。当選です」
「無料プレゼントです」

よく来ますね。

いきなり電話で上記トークが出ると、勧誘の場合、全部、特定商取引法違反です。

テレアポ・電話営業の程度が悪い勧誘は、これで撃退できます。


「販売であれば、特定商取引法違反ですが、勧誘ですか?
であれば、事業者の氏名、あなたの氏名、電話番号を教えてください。違反行為ということで控えさせていただきます」

勧誘者があわてて、ガチャ切りすることも、多いです。
「え!」、すみませんと謝罪することも、「どういうことでしょうか?」と驚くこともあります。

こういうトークを平然とするくらいですから、特定商取引法を知らないことが多いです。

特定商取引法は、簡単に言うと電話を掛ける際に、法規制があるということです。


■事業者の氏名等の明示

電話勧誘販売を行うときは、勧誘に際し、まず下記を告げる必要があるのです。他にもあるのですが、省略します。
1)事業者の会社名
2)勧誘を行う者の氏名
3)販売しようとする商品・サービスの種類
4)契約の締結について勧誘する目的である旨

最初に書いた切り出しで、法令順守しない理由は、『勧誘=いらない』 を崩すためです。
しかし、特定商取引違反なんです。
法律違反です。

でも、この通りトークすると100%断られると思いの方は少なくないでしょう。


法令順守

まずは法律遵守をして下さい。

そこからは工夫です。
どうすれば、切り出せるでしょうか?

考えれば難しくはありません。。。
騙そうとする気持や、話だけでもという気持があると、トークがぶれて来るので、違反電話はどのみち、取れなくなります。

ルールを守って、数字を上げるには、弊社に相談してみてください。
ここでは特定商取引法を紹介するページなので、法令遵守で、会話になるトークの切り出しについては、また今度機会があれば記載します。


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