本文へスキップ

電話営業研究会はテレアポ・電話営業の研修・セミナーで、尾島が講師をしています。

TEL. 048-970-3385

〒343-0026 埼玉県越谷市北越谷2-10-1

> 電話応対での厳禁電話応対での厳禁を学ぼう


中小企業のコンサルティング

電話応対での厳禁

電話の応対では厳禁な事は、言葉使いなど応対に関するものから、保留のときの電話の引継ぎなどもあります。

案外、気がつかずにいることも多いので、書き出してみます。


◆お客様を呼び捨てにして伝達しない。

保留だから聞こえないと考えてはいけません。そういう心は電話応対にも伝わります。

企業名でも呼び捨てにしないことです。


◆お得意様を社内で勝手にニックネームで呼ばない。

これも厳禁です。口調や容姿、またお得意先企業の勝手な省略や「ちゃんづけ」などはいけません。

保留だと思って、勝手なニックネームで伝えたら、それが聞こえてしまい、取引停止になったケースも知っています。


◆無闇におかしく伝達しない。

1番に保留の場合、サッポロ一番〜とか、決して社外に関係することは、面白おかしくしないことです。

クレームの場合、それが関係なくても、おかしさが伝わり、解決しにくくなります。


◆電話応対している人に配慮していない。

電話応対の人の近くで、無駄話や大声で話をしないことです。


◆私用電話は掛けない。

その企業の規則で掛けても良い場合でも、離席して、会議室とか誰もいないところで話をすることです。


身内と話をする場合、普通の言葉です。

もし隣で電話応対のお客様にその言葉が聞こえると身内との電話とわかりませんので、マイナスイメージが伝わるからです。


◆正しいかどうかを議論しない。

世の中には、どちらかが間違いで、どちらかが正しいことだけとは限りません。
お互いの主張は正しい場合も多くあります。

広範囲で言えば、法律の範囲内であれば、どちらも正しいことになります。

正しいかどうかの議論は避けて、お客様の希望をお聞きして、問題解決するほうがベストです。
感情問題にならないようにすることです。


◆あいまいな表現を使用しない。

一応
おそらく
たぶん


◆感情のヒートアップをさせない。

今まで、そんなことはなかったです。
信じられませんね。
もし、お客様のおっしゃることが正しければ
そんなことがあるのでしょうか?
良くご確認をしていただけましたか?


◆いい加減な対応をしない。

では、○△させるように、申し伝えます。
すぐに、折り返しお電話いたします(その後電話を掛けない)

これらは、電話応対の厳禁です。


テレアポ・電話営業の研修・セミナー・コンサルティングお問い合せ

■テレアポ電話営業の無料メルマガ(スキルアップにお役立てください)
お名前
E-Mail ※


バナースペース



テレアポ電話営業のスクリプト作成"
テレアポ電話営業の営業研修"
テレアポ電話営業の営業研修の資料請求"

テレアポ電話営業のFacebook"
テレアポ電話営業のTwitter"

プレスリリース

実績・お役様の声

プロフィール

電話営業研究会(テレアポ・電話営業の営業研修・株式会社笑顔ライフの・尾島)

〒343-0026
埼玉県越谷市北越谷2-10-1

TEL 048-970-3385
FAX 048-970-3386